顔より歳がバレる!ハンドケアでふっくら・すべすべな手に

スキンケアで日ごろから一生懸命エイジングケアを行っていても年齢がすぐにバレてしまうことがあります。顔と首の境界線がくっきりしているメイク、首筋に見られるシワやイボなどがその代表格ですが、もうひとつ忘れてはならないのが手の状態です。

ハンドケアではエイジングだけでなく基本的な肌のダメージケアも必要

首のしわ取り化粧品ボディケア

顔はすべすべで若々しいのに手にシワが多かったり、肌ツヤがない、血管が浮かび上がってしまっている状態だとすぐに「顔の見た目ほど若くはないな」とバレてしまいます。手は何気ない動作で目に留まることが多いのでとくに注意が必要です。

 

女性の場合は日ごろの水仕事などで手の肌を傷めてしまうことが多く、それがガサガサやツヤを失うといった問題を引き起こしてしまいがちです。

 

ですからハンドケアではエイジングケアの観点だけでなく、もっと基本的な手を保護して乾燥やダメージを防ぐケアも意識して取り入れていく必要があります。

 

まずハンドクリームを使用するのが大原則。これまで何もケアしていなかった方はまず自分に合ったハンドクリームを選ぶようにしましょう。

 

乾燥でガサガサになっている方はできるだけ油分が多いものがよいのですが、ベタつくと不快なだけでなく不便にもなってしまうので使い勝手のよさもポイントです。あまりにも乾燥がひどいという方は日中に使用するものと就寝前に使用するものを分けて用意しておくのもひとつの選択肢です。

手のケアにはハンドクリームだけでなく他のスキンケア用品も使用する

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また年齢が手にあらわれてしまっている場合にはハンドクリームだけではなく他のアイテムも上手く組み合わせてケアしていきましょう。おススメは化粧水です。顔のスキンケアでも洗顔後にまず化粧水を使用することで肌を整えてその後の美容液や乳液、クリームの浸透を促すものです。

 

ハンドケアでも同様でまず化粧水を使用してハンドクリームの効果を高める工夫をしてみましょう。とくにハンドケア用のものを購入する必要はなく、日ごろ顔に使っているものを流用する、あるいはハトムギエキスが配合されたプチプラ化粧水でも十分に役立ってくれます。

 

ハンドクリームを使う際にもいくつかの注意すべき点があります。まず必ず手の水分をしっかりと抜き取っておくこと。濡れた状態でハンドクリームを塗っても十分に浸透しませんし、水分が蒸発していく過程で手の乾燥させてしまう恐れがあります。必ず手を洗った後はよく拭いておきましょう。

 

また紫外線対策も忘れてはならないポイントです。顔はしっかり日焼け止めを使用しているのに手は無防備に日差しに晒されているとどんどんシワが増えていってしまいます。手のひらにも日焼け止めをしっかり使うほか、日差しが強い日に自転車に乗るときには手袋を使用するなどの対策も行ってくことが大事です。

 

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