首などの色素沈着に効く成分とはどんなものなのでしょうか?

首は日差しを浴びやすい部分ですし、顔ほど日焼け対策をしっかり行わないことも多いため色素沈着が起こりやすいものです。

 

メラニン色素の沈着がシミになるだけならよいのですが、そのシミが盛り上がってイボの状態になってしまうことも多く、しかもそれは40代に入るころから増えていきます。

 

それだけに首の色素沈着に関しては予防も含めできるだけ早い段階でケアしていくことが必要なのです。

首などの色素沈着そのものに効果的なのは美白成分

首のスキンケアQ&A

色素沈着そのものに効く成分はやはり美白成分です。アルブチンやトラネキサム酸といった代表的な美白成分を顔と同じように日々の美白対策に使用していけばメラニン色素の沈着を効果的に防いでいくことができるでしょう。

 

また、すでに色素沈着を起こしてしまった場合にはハイドロキノンやビタミンC誘導体のように還元作用を備えた成分がお勧めです。

 

この美白成分を使用する場合、効果と肌への刺激のバランスが重要とよく言われます。

 

美白成分は効果に優れているほど肌への刺激が強くなる傾向があるため、一番優れた成分を使用すればよいというわけにはいかない部分があるのです。

 

ただ首の場合、顔ほど刺激に対して神経質になる必要がない部分もあるため、刺激よりも効果の方を重視して選んでいく余地があります。

 

もちろんあまりにも刺激が強すぎるものは避けなければなりませんが、顔にはなかなか使いづらいハイドロキノンも首のケアには適している場合もあるのです。

 

ハイドロキノン配合の化粧品は必ず濃度が記載されていますから、最初は濃度の低い1パーセントのものから、それで問題なければ2〜3パーセントのものを試してみるとよいでしょう。

色素沈着はターンオーバーを活性化させて肌の新陳代謝を促すことも大切

首のスキンケアQ&A

ただ美白成分だけに頼ったケアでは十分ではないこともあります。

 

冒頭に触れたように首の色素沈着ではイボに発展するケースもあるため、メラニン色素を防ぐだけでなくターンオーバーを活性化させて肌の新陳代謝を促すことも大事なのです。

 

色素沈着を起こした肌がいつまでも残り続けてどんどん蓄積して厚みを増していくのを防ぐため、新しい肌と古い肌の入れ替わりをスムーズにするわけです。

 

これは顔の美白対策でも重視されている面ですが、首ではとくに重要なポイントになるでしょう。

 

プラセンタエキスやEGFなど皮膚細胞を活性化させる働きを持つ成分を積極的にとりいれていきましょう。

 

プラセンタは美白成分としての作用も備えているのでとくにお勧めです。

 

首の色素沈着はある日鏡を見たときに気づく、いつのまにできていたというケースも少なくないだけに、予防の段階が適切なケアをうまくできるがどうかが問われるので日ごろからしっかり心がけたいところです。

 

コスメルジュ編集部が選んだ首のしわ・たるみに効果的な化粧品

首のしわ・たるみに使ってみたい人気の化粧品

ニッピコラーゲン スキンケア ジェル NMバランス

ニッピコラーゲン スキンケア ジェル NMバランス

累計600本!コラーゲンが減少する50代以上に最初に試してみたいクリーム
2週間お試し2,777円相当→1,080円・税込 ※初めての方限定!
>>公式HPで詳しく見てみる!

リバイタル ネックゾーン エッセンス

ハリだけでなく透明感のある明るい首元を演出するロングセラーのネッククリーム
5,400円・税込
>>公式HPで詳しく見てみる!

トワエッセ プレミアム エッセンス

トワエッセ プレミアム エッセンス

40代からのくっきりとした首しわに!ハリ成分を閉じ込めピーンと若々しい首元へ
6,480円・税別/定期初回1,980円(2回目以降4,980円)税別 30日間全額返金保証
>>公式HPで詳しく見てみる!